日本の曙    
神々はどこでもドアを自由に開きま


何も無い暗黒の宇宙から神々は誕生し、島を大陸を、神々、そして人々を生み、繁栄させた。

旅をしているといろいろな物に出会い、さまざまな処に立ち寄ります。古事記、日本書紀の舞台だったという伝説の地やそれに関係するお宮、岩、山、石…。学者は色々な説を唱えますが、そういうことには捕らわれず、単純に楽しむと、遙か古代の茫洋とした世界が浮かび上がってくるような気もするのです。そして神々は、自由奔放、恋人づくり・即・同衾。お気に召した場所へ、いつでも出現するのはご自由なのです。

〔リンク
①股覗き ②男女2神 ③神々の登場 ④黄泉の国 ⑤禊ぎ ⑥天照大神 ⑦狂乱・天の岩戸

⑧スサノヲ高天の原追放!(大蛇退治)  ⑨スサノヲ出雲・須賀に根拠  ⑩稲葉(稲羽)の白ウサギ 

⑪大国主命、焼け石を抱く ⑫お目当て娘に歌を聞かせる大国主命  ⑬恐妻とよりを戻す 




 古事記や日本書紀を現代文に訳した出版物は沢山有ります。訳者はそれぞれが蘊蓄を傾け、研究成果などから訳されたものは、個性もあるし、文章も相当異なります。何が正しいのか、皆、正しいのでしょうが「ちょっと覗いてみるか」のジジのような者には、戸惑うばかりです。そこで筋書きにはあまりとらわれず、、面白かったり、興味がさらに持てるような処へはワシのドァじゃを設けて別世界へとご案内する方式を取ります。このあたりが昔からの“じじ、ばば・ネット”の流儀です。

 神々の出現、伊邪那岐、伊邪那美から神武天皇まで漠然と、朦朧とした神話の世界から、現実へと移行するあたりまでを”行きつ戻りつ”しながら楽しめれば幸です。


高天原遙拝所(訪れた時は樹木が茂って遙かな山並みが見えなかった)

遙かな高千穂の連山が、高天原に通じるような伝説が有る。遙拝所は

 


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